守護色「ラメ」の人


思いは一つの頑固一徹、とても思いこみの激しい人です。自分が「これ!」と思う と、周囲の顔色もうかがわずに暴走します。それが裏目に出ても最終的にとても 前向きで楽観的なので、落ち込み知らずです。
また、外見では何も言わないように見えても、内心にはたっぷりと鋼鉄の 意志が詰まっています。たまに弱気を見せようとも、底の部分はとってもタフ。 集中力とタイミングが合えば、かなりの成功が期待できます。

☆いけてる時☆

一つのことに夢中になって固執するタイプなので、それがうまくいって心身とも に充実しているときが最高です。わりと若いうちから一つの分野で頭角をあらわす ことがあります。タイミングがピタっと合ったときです。
しかし思いこみと時代が合わずに、チャンスを青年期以降に持ち越すと、 ある時期とても葛藤してしまいます。基本的には常にいけてる気分があるので 強いです。

☆いけてない時☆

自分がいいと思ったことが、そのまま受け入れられると感じるのが基本です。 だから否定されると方向性が狂い、自分で自分を見失うほど暴走してしまいます。 自分が「こうだ!」と思ったら、ともかく態度で示す。それが当たり前に受け入れ られるとどこかで信じていますから、少しでも迷ったりすると、逆に周囲からは ものすごく疑問に思われます。いけてない時イコール、ラメの疑問の時なのです。




ラメの口グセ&よくある場面集


☆むかつくー☆

自分の思いどおりにいかないと「むかつく」「キレそー」「やってらんない」 という類いの言葉が口をついて出ます。でも案外、根には持ちません。

☆騒ごー☆

イヤなことがあると、騒ぎたくなるのです。とにかく動こう、騒ごう、やろうよ、 と周囲にハッパをかけます。とても元気です。

☆血が騒ぐ☆

いつも何か、どこかが燃えています。直接関係ないことにも血が騒いでいます。 寝ているときでも小指を立てているくらいです。

☆そんなこと言ったって☆

反論にやたら弱いのです。何か言い返されると、負けん気がムクムクと頭をもた げて、とりあえずライトに反抗します。

☆なにそれ?☆

不可解なことや神秘的なことは、あまり受け付けません。「うーん」と考えて、 「なにそれ?」と切り返します。自分の世界にないものには疑問だらけです。

☆頭来た!☆

短気です。直下型地震。噴火火山のように瞬間的にカッとします。しかし持続性 はないので、なだめられれば「あ、そう」と、そのまま終わります。

☆やるに決まってるでしょ☆

わからなくても怒られても、とにかくやるんだ、という飛び出す姿勢を崩しません。 「ま、やりますよ」「とにかくやりますよ」と、引くことはないのです。

☆我慢がない?!☆

我慢のなさや短気な面は他人に指摘されなくても、本人は実は気にしています。 でも直さないのです。強気ですね!



サイドカラー別の5種類のラメ


■サイドカラー・

ラメと黒の組み合わせはうまくいっています。自分の中の意志は強いのですが 、対人関係がうまく、環境柔軟性があります。成功に向かう意志と、まわりを 見る冷静な目とのバランスがとれると成果が上がります。 難をいえば、とても器用なので何でもできてしまい、目的が分散されて器用 貧乏、あるいは便利な人にされてしまいかねないことです。

■サイドカラー・

ラメと赤の組み合わせはうまくいっています。一つの目的に向かって気力、体力 を総動員して向かっていくことができます。性格的にはかなりキツいのですが 、その燃えるような感情と欲望を、冷静に自己制御できれば、ラメの黄金プログ ラムが達成されます。つまり意志の力と行動力とが一致して、鬼に金棒となる のです。

■サイドカラー・

ラメと黄の組み合わせはうまくいっています。基本的には、財産や地位を求める 志向が強く、目的のためなら手段を選ばずに頑張ります。 事実、かなり成功の度合いは高いです。しかし難をいえば、理想の設定がとて も高くて、現実が見えなくなりかねません。理想と現実のバランスをうまく とることが必要です。

■サイドカラー・

ラメと青の組み合わせはうまくいっています。特に目的が一つに決まった段階 からが、人生の本走といえます。精神統一と気力の充実とで、成果をあげること ができるでしょう。難点は、自分を信じる気持ちが自信過剰につながり、 周囲との調和を欠いて、一人で暴走してしまうことです。自分の目標と周囲との バランスを見ていくことが必要です。

■サイドカラー・

ラメと白の組み合わせはうまくいっています。内包する自分の意志がとても 強く、周囲の人間も一目おいてしまう迫力があります。何か一つの専門分野 で才能を発揮する場合もあります。自分を黄金として育てる気持ちが強く 常に一番でないと気がすまないという完璧主義から、やたらと負けず嫌い な面ばかりがクローズアップされるという面も出てきます。