これは、われわれが着席してすぐ撮影した厨房の内側。鉄皿にのっかってるのは、他のお客さんの
注文した料理。で、ここは厨房で、店主のオヂさんが、メーンの肉料理皿を調理する場所。
この時点では、私は、様子がおかしいことには、まるっきり気づかなかった・・・
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これも他のお客さんの注文。巨大な揚げ物の塊は、この店の裏真打(謎)「カニクリームコロッケ」。
見てのとおりヤバいデカさ。
この「ステーキふじ」というお店は、すべてにおいて、めちゃめちゃコダワりまくり。
店主のポリシーでしょう、肉の仕入れができないと営業をしない(笑)ため、
営業日自体が不定。店を開けるかどうか客に判明するのが、なんと開店時刻18:30の数時間前の夕刻!(爆笑)
その徹底しすぎな姿勢には、逆に頭がさがります。
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これは、われわれのテーブルに一番最初に出てきたメニュー、松坂牛のしもふりのお刺身。
片面だけ軽〜く焼いてお皿に盛って出てきた。
とってもキレイな赤色をしてるでしょ?テーブルにこれが出た瞬間は、みんなで思わず「生唾ごくり」
状態だったね(笑)。
ステーキふじ自家製の「赤ピーマンすりつぶし塩」と「葱」と「紫蘇」をつけていただくんだけ
ど、肉のみならず、これらの調味料や付け合せすべてがものすごく美味しいっ!(悶絶)
肉はトロトロにやわらかいし、葱はからくないし、紫蘇は香りが素晴らしい。
いったいどうやってこさえてるんだろう調味料・・(謎)
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次に現れたのは、「日本一のポテトフライ」。これが、ゴージャスな名に恥じない美味さ!!
ちょっとこの写真だとわかりづらいけど、このポテトたちの皿には、自家製カレー粉
がのっかっている。これもまたエラい美味なのである!
この店の調味料の美味さの秘訣って、ホントに何なの?!(激謎)
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そしてさきほども出てきた裏真打のコロッケ登場(笑)。この箸の先にある巨大な揚げ物が
「カニクリームコロッケ」。まぢ、
とてつもなくデカいっす。中身が、カニクリームの海(笑)の中を漂ううずらの卵
2ケと海老が3匹、ってゆーんだから仰天!どんだけデカいんだってば!
一見、ミニうさぎ並のデカさだね。店主のオヂさんが、このコロッケの中身のクリームを、秤で
量ってる時点で、その塊そのものが異常にデカいのには笑った(^^;
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これはコロッケのさくさくの衣を、剥いた状態。中はたっぷりすぎな(笑)熱っつあつのカニクリ
ーム。これもとんでもなく美味。横にくっついてるタルタルソースも、そんぢょそこらのとは比較
にならん旨さ!
タルタル苦手だって人も、余裕で食べてたし。
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