Food Fight at 東武練馬2002 #1
2002年8月14日、はるばる青森から東京へやってきた突発隊むく鯛蝶にひさびさに会うの を機に、前々からちょち組長「様子のおかしい店」(笑) と話を聞いていた東武練馬のステーキふじを、 鯛蝶、組長、私の3人で、体験しに行くことにしました。
以下の写真たちは、その報告です。どうぞごゆるりと堪能ください。
(ただし、画像が多いんで、えらいページ重たいです。読み込むのに時間かかるかも しれません。何卒ご了承くださいませ)



これは、われわれが着席してすぐ撮影した厨房の内側。鉄皿にのっかってるのは、他のお客さんの 注文した料理。で、ここは厨房で、店主のオヂさんが、メーンの肉料理皿を調理する場所。 この時点では、私は、様子がおかしいことには、まるっきり気づかなかった・・・


これも他のお客さんの注文。巨大な揚げ物の塊は、この店の裏真打(謎)「カニクリームコロッケ」。 見てのとおりヤバいデカさ。
この「ステーキふじ」というお店は、すべてにおいて、めちゃめちゃコダワりまくり。
店主のポリシーでしょう、肉の仕入れができないと営業をしない(笑)ため、 営業日自体が不定。店を開けるかどうか客に判明するのが、なんと開店時刻18:30の数時間前の夕刻!(爆笑)
その徹底しすぎな姿勢には、逆に頭がさがります。


これは、われわれのテーブルに一番最初に出てきたメニュー、松坂牛のしもふりのお刺身。 片面だけ軽〜く焼いてお皿に盛って出てきた。 とってもキレイな赤色をしてるでしょ?テーブルにこれが出た瞬間は、みんなで思わず「生唾ごくり」 状態だったね(笑)。
ステーキふじ自家製の「赤ピーマンすりつぶし塩」と「葱」と「紫蘇」をつけていただくんだけ ど、肉のみならず、これらの調味料や付け合せすべてがものすごく美味しいっ!(悶絶)
肉はトロトロにやわらかいし、葱はからくないし、紫蘇は香りが素晴らしい。 いったいどうやってこさえてるんだろう調味料・・(謎)


次に現れたのは、「日本一のポテトフライ」。これが、ゴージャスな名に恥じない美味さ!!
ちょっとこの写真だとわかりづらいけど、このポテトたちの皿には、自家製カレー粉 がのっかっている。これもまたエラい美味なのである! この店の調味料の美味さの秘訣って、ホントに何なの?!(激謎)


そしてさきほども出てきた裏真打のコロッケ登場(笑)。この箸の先にある巨大な揚げ物が 「カニクリームコロッケ」。まぢ、 とてつもなくデカいっす。中身が、カニクリームの海(笑)の中を漂ううずらの卵 2ケと海老が3匹、ってゆーんだから仰天!どんだけデカいんだってば!
一見、ミニうさぎ並のデカさだね。店主のオヂさんが、このコロッケの中身のクリームを、秤で 量ってる時点で、その塊そのものが異常にデカいのには笑った(^^;



これはコロッケのさくさくの衣を、剥いた状態。中はたっぷりすぎな(笑)熱っつあつのカニクリ ーム。これもとんでもなく美味。横にくっついてるタルタルソースも、そんぢょそこらのとは比較 にならん旨さ!
タルタル苦手だって人も、余裕で食べてたし。



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